宿曜オラクルカードとはどんなものなのか?

 

『源氏物語』に登場する人物の性格を決めるために使われたり、戦国時代には、あの武田信玄が戦の運気を占うために使ったこともある宿曜占星術。 人間が持って生まれた性質を知り、運気の巡りを解き明かすことで、多くの人を成功と幸せへと導いてきたこの占星術がオラクルカードになりました。 この「宿曜オラクルカード」は宿曜占星術を活用し、多くの人の人間関係をよりよいものへと再構築し、人材育成にも役立ててきた高畑三恵子先生が、そのエッセンスを女性にとって、使いやすくわかりやすい内容へと再構築。さらに、月間200万PV、Googleの「宿曜占星術」検索ワードで7年連続トップを誇る宿曜日占星術サイトを運営する竹本光晴先生が理論面を監修するという、まさに宿曜占星術の叡智の結晶ともいえる奥深さを持つ製品となっています。

数十枚のカードに描かれた存在などから、文字通り、神託=メッセージを受け取ることができるというものがオラクルカード

天使や妖精、神話の存在、日本の神様、ハワイの神様など、メッセージを伝えてくれる存在は様々です。

手軽に様々な悩みにたいする答えを受け取ることができ、占いなどに比べて、誰もがすぐに使えることから近年人気を集めている商品です。

宿曜オラクルカードは、一般的なオラクルカードのように全てのカードを使って啓示を受け取るの使い方はもちろんですが、質問内容にあわせて、最適の使い方を選ぶことが可能となっています。

このことによって、より的確で最適なメッセージを受け取ることができるようになっているのです。といっても、どの使い方もとても簡単で手軽ですので、宿曜の叡智を日々の生活に取り入れるための、最大のツールとなることでしょう。

 

 

さらに、宿曜オラクルカードは、単に神託を受け取るだけの道具ではありません

色やシンボルにまで宿曜占星術の叡智が結晶したこのカードには、様々なエネルギーが秘められています。

神仏や、宇宙の星々、運命の流れといったエネルギーを自らのものとして、必要なエネルギーを自らに宿すことを助けてくれる神聖な道具なのです。

宿曜オラクルカードで曼荼羅を作って目標とするエネルギーを受け取る
曼荼羅を使った簡単な儀式によって、今後の指針を得る
宿曜オラクルカードを持ち運ぶことで、自分と関わりのある神仏の加護を得る、また、部屋に飾っておくことで、そのエネルギーを部屋に拡散させる

など、様々な方法があります。

特に曼荼羅を作るワークはイチオシ!

宿曜オラクルカードを使って曼荼羅を構成した時のグラデーションまで計算して、色合いなどが決められていますので、その美しさとパワーは、宿曜オラクルカードならではのスペシャルなものとなります。

 

 

 

 

細かいところにまで秘められた宿曜占星術の叡智
宿曜オラクルカードのイラストには、宿曜占星術に含まれる膨大な叡智を元にした様々な象徴がちりばめられています。すべての絵や小物に意味があるのです。さらに、宿曜占星術の世界観を実際に体感するために、微妙な色合いに渡るまで、すべて監修者である竹本先生によって、細かく指定されています。 さらに、著者である高畑先生が、カードを作ったきっかけともいえる、AICOさんの絵の魅力も一級品です。 彼女の絵は、非常に芸術的でありながらも、幸運を呼び込むような不思議なエネルギーをもっています。彼女の絵を使うことで、宿曜がもつ、言葉で表現できない部分を絵として表現することに成功したのです。